2020年5月23日土曜日

Civ6 - Civilization VIの無料配布が実施

歴史シミュレーションゲーム界の古典、Civilization

配布プラットフォームはEPIC GAMES

EPIC GAMES - Civilization VI
https://www.epicgames.com/store/ja/product/sid-meiers-civilization-vi/home

Steamと対抗馬として勢いのあるプラットフォーム、Epic Gamesで歴史シミュレーションゲームの『Civilization VI』の無料配布が実施されている。入手可能な期間は05/28 15:00まで。

EPIC Gamesでは時々こうして有名タイトルの無料配布を行っており、ゲーム登録さえしてしまえばその後も継続してプレイ可能だ。

Civ6は2016年に発売して以来、バージョンアップやDLC追加を経てなかなか高評価を博しているようだ。

個人的には発表当時はグラフィック面がとても安っぽいおもちゃのように感じられ、あまり興味をそそられなかった。大好きだったCiv4でさえデフォルトの地形はライト過ぎてあまり好みではなく、FFH2系のダークなグラフィックでプレイしていた期間の方が長い。

さらに一見するとささやかなことではあるが、未踏の地(Fog of War)の表現方法も真っ黒な霧に包まれていた旧作の方がより探検の怖さがあって好ましい。そういう外見上の趣味の違いから今までCiv6は興味が湧かなかった。シミュレーションゲームのグラフィックは綺麗であるかどうかは問題ではなく、雰囲気を出せているかどうかが自分にとっての評価点だ。

しかし無料と言われると触ってみたくなってくる。

時間泥棒で中毒性の高いゲーム性

Steamのレビューを眺めていると高評価も低評価も少なくとも数十時間はプレイされている。数千時間プレイしているレビューも珍しくない。面白くてハマっているうちに気づけば朝になっていて絶望するというかつてのCivilizationの恐ろしさは今も健在のようだ。

この機会にうちでもダウンロードしてみた。これは本編のみなので、より深くプレイしていくためにはDLCも欲しくなるかもしれない。伝統的に、Civilizationシリーズは拡張版込みの完成版でなければ物足りなさを感じる仕上がりなので、Civ6もおそらくそうだろう。しかしCiv6の拡張版(DLC)はかなり高い。Eu4のDLCとは総数が違うから直接的な比較は難しいが、単品辺りの価格がEU4のDLCの数倍なので心理的ハードルがかなり高い。

そのハードルを簡単に越えさせてしまうグラブルのサプチケは驚異的だ。内容的に見れば単位価格当たりサプチケの価値が最も希薄だろうに。

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