2020年1月4日土曜日

Grim Dawn - プレイ日記04

あらすじ

北方の村Burrwitch(バーウィッチ)に集結していたゾンビの群れ、そしてそれを操っていた悪霊Aetherial(イシリアル)、Warden Krieg(クリーグ所長)を倒したSophia(ソフィア)。人類の抵抗拠点Devil's Crossing(悪魔の交差路)の住人たちはゾンビの攻撃が弱まった隙に西方で暮らす残存勢力との連携を模索するのだった。

西域探訪

人の敵は人

西方から負傷して帰ってきた男Mornay(モーネイ)。彼が言うには西にはならず者の集団が闊歩しており、仲間の女性Elsaが連れ去られたという。すぐにも助けに行きたいところだが橋は壊れているし怪我をしているしで、もはやElsaの無事は望めない状況だ。ちょうど兵站の確保のために兵糧の産地Homestead(ホームステッド)へ向かうつもりだったSophiaはこの救出作戦も引き受ける。

橋の再建に必要な物資も金も十分にある。ただしこの橋を修復するということは西のならず者たちから攻め込まれやすくなることも意味する。速やかに殲滅せねばなるまい。

手始めに街道沿いの荒野に関所を築き通行人から略奪を働いていたならず者、Shanks(シャンクス)を討伐する。もしかしたらElsaのその後を知っているかもしれない。

Shanksはお定まりの負け口上を述べて死んでいった。ただ、連中の真の頭目がDarius(ダリウス)という男だということは判明した。

Mornayにそのことを報告すると、彼もDariusの名に心当たりがあるようだ。Darius Cronleyは本来は死刑囚だったが、執行の直前に前所長Kriegにより処刑が取りやめになったという経緯を聞かされる。となるとDariusもAetherialとの繋がりがあると見ておいた方が良いだろう。

ゾンビと亡者の違い

Aetherialによりコントロールされている死体、すなわちゾンビはUndead(アンデッド)ではなくAether Corrupted(エーテル汚染)と呼ばれる。一方、上の画像の幽霊たちはUndeadだ。Undeadはあくまでも自分の意志を持つ霊魂で、Aether Corruptedは悪霊Aetherialにより操られた意志のない死体なのだ。なかなか紛らわしい。

この敵のように名前の表示が薄紫色の場合、その地域で最強クラスの敵だ。それらは大体足が早いので魔法職Arcanist(アーケイニスト)としてはヒット&アウェイが忙しくなる。

旅を続けているうちにアイテム袋の大半をクラフト素材が占めるようになってきた。特に差し迫った必要性を感じなかったので素材は全て使わずに保存しているのだが次第に邪魔になってきたように思う。Grim Dawnではノーマルアイテムやマジックアイテムといった下級ドロップ品を非表示にすることができるので、これからはそれらを一切拾わずにレア以上に絞っていくことで枠を節約しよう。

鉱山で発見したボス、Nicholas Balthazar(ニコラス・バルタザール)。人機融合ギアを開発しそうな名前だ。山賊にしておくには惜しい。

毒の悪夢

前所長Kriegの研究室でも痛い思いをさせられた毒攻撃。今度は羽虫の女王Ronapraxが吐き出した毒に苦しめられる。ガクガクと削られるたびに大きく距離を取って回復を繰り返す。持久戦だ。

だが残念。HP満タンの状態から即死してしまった。女王の放った3-way弾を至近距離で受けて全ヒットしたのかもしれない。Grim Dawn初死亡はこの昆虫だ。さすがはthe Grand Queen。実際にはおそらく死ぬ直前に緊急ポータルで離脱しているようでSophiaの旅はまだ終わらない。

強襲、無法者の根城

櫓の上から狙撃を繰り出してくるならず者。きちんと理にかなった戦術を使ってくるのが敵ながら称賛に値する。

アジトの最奥で発見した頭目Darius Cronley。緑色の結晶体が身体から発生している。明らかにAetherialに汚染されている。彼らAetherialはそれ自体では自立して存在できず、こうして何かに取り付いて活動する。その依代とするために人間牧場を作るつもりのようだ。

Elsaも苗床にされてることだろうと思いきや、彼女は自力で脱出済みらしい。たいした女丈夫だ。人質にされていないのなら遠慮なくDariusと戦うことができる。

Dariusは自分からほいほいと何でも喋ってしまうボスだった。もうちょっと駆け引きを覚えないとこの末世で生き残ること出来ない。

彼は分類上はまだHumanであり、それでいてAetherialでもあった。元所長のKriegは完全にAetherialに染まっていたが、Dariusの場合は元々が犯罪を好む悪魔的な気質の男だったようなのでAetherialと共存できたのかもしれない。唯我独尊の精神を貫ける世紀末志向の人間なら荒廃した世界でも生きていけるということか。これもまた自然淘汰の一例なのかもしれない。

ひとまずElsaを発見はできなかったものの窮地は脱出済みのようだとMornayに報告する。もしかしたら彼女は西の町Homesteadへ向かったのかもしれない。当初からSophiaもそちらを目指していたので継続して捜索を続けよう。

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