2020年1月23日木曜日

グラブル - 強敵・グレートウィンター、混迷のフルオート

痛感する守護不足

蟹の猛攻

シュヴァ剣で自然と守護が詰めるマグナと異なり、ゼウスだと意識して組み込まない限り守護が薄くなりがち。そこに先日解放したベリアルをサブ石として連れて行ったものだからカニの攻撃の痛いこと痛いこと。Lv95 Hellの時点で半壊しながらクリアする憂き目を見た。

守備固め

当初用意していた編成は耐久面に大きな不安を抱えており渾身の維持が出来ずにいた。そこでまずベリアルを外しHPを安定化し、方陣守護の永遠拒絶から通常守護の絶対否定へと切り替えHPを増やし、ゼノウォフ剣を黄龍拳に変えて被ダメ軽減を図る。HPは10000増加し、これで半壊するようなことはなくなった。ベリアルめ…。

これらの変更により基礎火力が低下したためメインに攻刃なしの金重を握る剣豪編成が不利になってくる。そしてサティフィケイトを握ったベルセルクの場合は奥義の防御バフとアロレを組み込む枠があることによりとても安定する。

剣豪-ノア-ルシオ-ジャンヌ(リミ)の場合

Lv100 Hell用のはずだったがタイムが芳しくない。敵の防御係数の高さに対してJMP装備の攻刃不足が響いている。逆に言えば劣勢バフや攻撃隊長バフによる伸びしろが大きいため、時間帯によってはこちらの方が強い可能性は残る。奥義軸では演出が長くなるという弱点もあるかもしれない。

ベルセルク-ノア-ルシオ-ジャンヌ(リミ)の場合

手堅い防御により渾身が維持できるため結果的に討伐速度も早い。こちらも通常攻撃40万程度しか出ていないことがよくあり、劣勢バフや攻撃隊長バフがあれば3分切りも見えて来そうなそこそこのタイム。HPはだいぶ余裕があるのでこちらの編成はLV100 Hellでも問題なさそうな印象だ。

ノアを外してシャルロッテ団長を入れ、ベルセルクのアロレをディスペルに替えても編成は成立する。敵の防御が固いためシャルロッテ団長の自己強化による打撃がよく刺さり、ノアよりも火力が出しやすい。この場合、全員が剣得意なのでオメガ剣や虚空剣が入れられ、奥義頻度が下がる分の火力を補填してくれる。

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