2020年9月30日水曜日

グラブル - ガウェイン・フロレンス姉弟実装やスキル上げシステム改善など

光の戦士ガウェインと三十路姉のフロレンス

光背水キャラと風支援特化キャラ

光ガウェインはダヌアに続く背水・連続攻撃キャラとして実装。光編成の新たな方向性はこの道らしい。手しやすい通常マルチ産の背水装備、堅守装備があるので光背水は組みやすい部類なのかもしれない。

フロレンスは被ダメ属性変換や被ダメを減らせるデバフなどストーリー上の役割同様に守りの要として働くようだ。しかし性能よりもこのルックスと年齢設定が素敵だ。

奥義は謎のヴェネツィアンマスク推し。不気味なマスクで精神攻撃なのだろうか。とても闇属性っぽい。

ティアマトの色違いみたいなデザインの新召喚石

竜を従えた女性型召喚石はティアマトとネタが被っている。余程のことがない限り召喚石の編成を見た目で選んだりしないのでもっと攻めたイラストにしてほしいものだ。そういう意味ではマンモスとかオウルキャットはとても良い。

このシリーズの召喚石はサブ効果がなかなかよく、召喚効果も優秀なので魅力的。しかし果たしてサプチケ投資で数を集めたり金剛晶を投入したりするようなものか、という点を考えると扱いに困る。金剛晶の供給が今の3倍くらいあれば遊べるのだが。

念願のスキル餌圧縮システムが実装

以前から実装が告知されていた武器スキル餌の蓄積システム、名工の鍛冶台が実装。これで倉庫を餌で溢れさせる現状が改善される。また一度にslvを複数上げることができるようになったので必要なクリック数が減り、作業時間が大幅に短縮される。とても嬉しい。グラブルはこうして基幹システムを常により良いものへと磨き上げている点が立派だ。

現時点ではslv1の武器もslv2以上の武器も鍛冶台に入れてしまうと同じ1ポイントにしかならないので損が発生しうる。手持ちのslv2以上のものは手動で消費しよう。

slv1のものを全て鍛冶台に投入し、倉庫の中はだいぶすっきりした。これからは使っていない古いキャラ解放武器などを倉庫に入れられるし、イベント産の適当な武器をコレクション感覚で溜め込むことも出来る。願わくは朽ち果てた武器シリーズもなんとか改修して欲しいところ。いっそ廃止してもいい気がする。

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2020年9月29日火曜日

グラブル - 我が家の光属性、ダメージ上限の壁

充実した装備と定まらない編成

1つめの解答、奥義編成

半年前の時点で最も必要とされていたのは上限突破用の装備だった。しかし実装されたアストラルウェポンのロンゴミニアドは自分の求めていた性能ではなく、六龍武器のル・オー・ホーンも手放しで喜べる武器ではなかった。その結果、この半年間で装備面でほとんど成長できず、うちでは最もリミ武器を多く揃えている属性でありながら、現状の光編成は使い勝手がよくない。

そんな中、一芸が光っており使っていて楽しいのはこの奥義編成。剣豪とノアで奥義ゲージを稼ぎやすくし、ジャンヌで連撃を最大限稼ぎ、シトリが大暴れするロマン型だ。シトリは優秀なデバフ役でもあるためきちんと攻防下限まで届く点が嬉しく、それなりにバランスが良い。回復役やデバフ対策が必要な場面ではジャンヌを別キャラと入れ替えて対処する。

基本型 フルオート調整型

ノアの3アビやシトリの3アビの性質上、フルオートだと派手さが薄れるので左の記録は手動で計測した。その結果、シトリは20ターンで25回の奥義を放つ大車輪の働きをしてくれた。だが全ての演出を見ているととても時間がかかるのがネックだ。

右側の記録はフルオート用の耐久力確保としてジャンヌとイオを入れ替えた場合。1ターン目にノアの3アビ、イオの3アビを打ってからフルオートボタンを押すというセミ・フルオート。全体的に奥義の回数が減っているがその分だけ所要時間も短縮されており、実用的な編成になっている。

2つめの解答、光杖編成

ラブライブのキャラがいい具合にデバフ、マウントを持っているのでなかなかバランスの良い杖編成。アビダメ上限のオメガ杖と虚空杖でダメージを上積みしていく。防デバフはアマブレ20%、ノア10%、ラブライブ15%の合計45%。奥義後は黄龍拳の属性ダウンが加わり下限になる。攻デバフはアロレ25%、ラブライブ15%の合計40%。

他属性と比べると質の低いスコアではあるものの20ターンで3億は及第点。光古戦場までにここからさらに改善していければ良いのだが。

マウントが必要な状況以外では主人公をウォーロックにし、アークを作ってメインに持ち、主人公がデバフを撒くことでラブライブを別の火力キャラにするのも面白そうだ。

最後の手段、光ハイランダー

光ハイランダーはあまりやりたくない。これを選択してしまうとリミ武器を集めている意味がなくなり、個性が出せない。ただしハイランダー型はスコアの面で最高の結果を出してくれる。

編成の基本は杖型としつつも、クビラを入れることで連撃と打点を嵩上げしてベストスコアを目指すこのハイランダー編成。クビラは自力でそこそこ火力を出せるので多少は武器スキルから除外されていても特に足を引っ張るということはない。

叩き出したスコアは光編成で歴代最高の3.88億。光属性は全属性で最も上限を稼ぎにくく、支配の天秤を活用できるハイランダー型の旨味が大きすぎる。

最近はフルオート中心のプレイになっているのでどの属性も主人公をモンクにしがちで、なかなか差別化を図れずにいる。どうしても主人公がモンクで打点を稼いで他のメンバーをサポートに回した方が良い結果につながってしまう。そんな中、光剣豪とシトリはとても健闘していたし、ここに載せなかった光ソルジャーもモンクに迫る結果を出していた。年明けの古戦場までにまだ多少時間があるので、その間にもっと柔軟な編成が可能になっていることを期待しよう。

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2020年9月28日月曜日

グラブル - ダルモアの奇跡が開幕 & 雑感

描かれるガウェインの過去、現在、未来への道筋

成熟し男前になったガウェイン

全体的にガウェインが格好良く描かれていた今回のイベント。たぶんファンの人たちも満足できる内容なのではなかろうか。

開幕、フェードラッヘ、ウェールズ、ダルモアの三国会談が始まるということでダルモア国の英雄ガウェインも同席を求められる。以前の四騎士イベントの経緯でウェールズとダルモアの間では外交的緊張状態にある。かつてウェールズの侵攻からダルモアを死守したガウェインの勇名を持って交渉を有利に進めたいというわけだ。

喜劇王ハイランド

ダルモア国を治めるのはこのひと、ハイランド公王。登場時点から既にギャグキャラである。フェードラッヘのカール王といい、この島の統治者はこういうタイプこそが正統で、アグロヴァルがどこかズレてるのかもしれない。

公王という表現は割と耳慣れないが、おそらくは中世東ヨーロッパのモスクワ大公などと同じようなものだろう。モスクワ大公やキエフ大公は他の王から爵位を得た公爵ではなく自身がトップに位置する主権者であり、実際には王と訳出する方が実情に即している。雰囲気を汲むならばダルモア辺境王とでも言った感じか。

またハイランドという名前から見て取れるようにダルモア公国はおそらく高地に位置しており、せれゆえに天然の要害となっている。スコットランドのハイランド地方をモチーフにしているのは間違いない。

国民の信を問う

総人口の1割の署名 = 数百票

ガウェインが外交随伴員として相応しいかどうか国民自身に判断を仰ぐというハイランド公王が課した試練。必要な得票率は1割。実数にし100-300票程度のようだ。総人口は1000-3000人程度ということになる。高山地帯ということもありかなりの小国だ。

かつてファイナルファンタジー4の軍事国家バロンは世界規模で飛空艇師団を派兵する超大国でありながら総人口3500人という不可解な設定があった。そのバロン王国とダルモア公国は同規模なのだからもしかしたらこれでも十分な都市国家という可能性もないではないが。

何よりビィさんは「100票以上の署名」という量の多さに対して本気で驚いている。島々どころか空域を渡り歩いて世情に明るいはずのビィさんが「国民の1割=100票以上」という数を提示されて驚愕するということは、ダルモアの人口は決して少ないとはみなされていない。ビィさんがよほど計数を苦手としているのでもない限り、空の世界の国家観がかなり変わってくる事態だ。

ルリア美少女説

漂う透き通るような肌に綺麗な蒼髪、儚く薄幸な境遇にも健気に向き合う性格。美少女であり、正統派ヒロインであることに疑いなんてないはずなのに、そうとは思わせない驚異的パートナー、ルリア。ルリアが美少女扱いされているのを見て、読んでいるこっちが吹き出しそうになるほどにルリアの印象が汚染されている。ぐらぶるっ!のせいだ。

お姉ちゃん力が高そうな姉 妹力が強そうな魔法使い

そしてぐらぶるっ!で使いやすそうなカットを披露してくれたフロレンス。ガウェインの呪いの仮面の件もさることながら、相手を麻痺させた上で精神破壊を行うというこの魔法も人体をコントロールすることに特化している。割と容赦のない使い手だ。

今回のイベントで最大のヒットはこのダルモア魔導師団団員。とても可愛い。この娘はいつの時代にあっても女性師団長に黄色い声援を送っており百合の気配を感じる。

スコットランドからブルゴーニュへ大遠征

周辺国からの侵攻を阻み立国の志を高くしたハイランド公王。いよいよ領土拡大に打って出る時だと高らかに告げる。その矛先はブルグント地方。

現実の地図と空の世界とで地名に厳密な相関関係などないと分かっていても、それでもハイランドからブルグントへの侵攻はどうしても解せない。ブルグント、すなわちブルゴーニュはフランス南東部でありスイスにまたがる地域の名称だ。ブリテン島北端にあるハイランドとは全く近接していない。ハンニバルが指揮をしても厳しい。

全くの無関係だと現実の地名を借用する意味がないし、地理的にもケルト文化的にもフランス北西部ブルターニュの間違いではないのか。字面が似ているのでありそうな話だと思うが。

もしくはブルグントがブルゴーニュ公国時代の領土全域を指すとするならば、現在のオランダ・ベルギーに当たるフランドル地方も含まれる。ここはイギリス、フランス、ドイツに囲まれた交通と交易の要衝であり、たしかに得られるならば欲しい土地だ。だが史実では黄金時代のスペインがこの地に手を出し、泥沼のオランダ独立戦争が勃発して世界最強の座から没落する引き金となった不吉な地域でもある。勝とうが負けようがダルモア公国の未来は危うい。

良いところなしのウェールズ軍

過去には格下ダルモア公国の守将ガウェイン1人を突破できずに罠に掛かって壊滅の憂き目にあったウェールズ軍。

亡国の四騎士ではジークフリートさん1人を相手に撤退に追い込まれるという醜態をさらしたウェールズ軍。

氷炎牆に鬩ぐではダルモアとの挟撃作戦失敗によりフェードラッヘ軍に蹴散らされたウェールズ軍。

アグロヴァルは強気の外交姿勢を貫いていたものの、これだけ戦敗が続いていると傷痍軍人や遺族への手当だけで国庫は火の車に違いない。謎の組織や謎の怪物の対処まで必要な状況下にあってはどれだけ虚勢を張ろう専守防衛、同盟が手負いのウェールズにとって唯一の道なのだ。しかしそれを理解し指摘できる人材がダルモアにはいない。そこまで読んでいたとすれば、アグロヴァル、大した奴だ。

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2020年9月27日日曜日

グラブル - スタレガチャに突撃、火・水属性選抜で得たもの

サプチケを見送りスタレを買う奇策

2属性ペア型の☆3武器スタレ

半額キャンペーンが終わってふと更新欄に目をやるとスタレが始まっていた。よくよく見れば☆3完成済みの武器を排出するタイプのスタレだ。このシステムだと比較的ハズレが少ない。

内訳をチェックしていくと火・水属性版が特にお得なラインナップ。8種類のうちガンダゴウザ、リリィ、イングヴェイの3人のみが加入済み。そしてガンダゴウザの梵天添甲を除けば完成品を持っていない。つまり7/8が当たりと言える。そしてハズレさえしなければサプチケよりも得るものが大きい。2回連続でサプチケを見送っておきながらスタレを買うなんて以前なら考えられなかったが、今回はチャレンジしてみよう。

スタレで得たもの

武器ピックアップのはずなのに大部分がSR召喚石。しかしエレメントの価値からするとSR武器よりはいいのかもしれない。

おまけは紫電角。覚醒lv上げで消費するので以前よりは待遇が改善している。

欲しいと思ったものが引ける不思議なアカウント

お迎えナイトキング

確定部分で引き当てたのはミスティックブラシ。加入キャラは実装以来ずっと欲しかった憧れの眼鏡娘イルノート。これこそ望んでいた結末そのものだ。サプチケで直接迎えるよりも武器3本分の利益がある。

赤縁眼鏡のフライデーさんといいこの黒髪眼鏡のイルノートといい、眼鏡っ子の引力が強い。

ミスティックブラシはほぼ光のフェイトルーラーと同一の性能。フェイトルーラーは大活躍してくれているのでこの武器にも期待している。

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2020年9月26日土曜日

グラブル - 半額キャンペーン終了&ガウェイン主役イベントの告知など

半額とコラボとバブ・イールの塔に忙殺された日々の終わり

今月のプレミアム・フライデー

プレミアムフライデーが到来し半額キャンペーンは終了。バブ・イールの塔からも撤収が完了し、コラボはひっそりと幕を閉じた。今回は忙しすぎたので初めてコラボのデイリーミッションを放棄するほどだった。これでようやくゆっくり出来る。

今月のプレミアムフライデーは敬老の日を兼ねているということでオクトー相手に何かを仕掛けようとしているフュンフとナルメア。労るよりも労働させる方が老人のためになるというのはさすがフュンフ、よく分かっている。ぼーっとしていると老化が進行してしまう。

何を話しても如何わしく見えるナルメア

フュンフとナルメアの絡みに対してオクトーが尊みを爆発させている。フュンフでなければもうちょっと妄想が盛り上がりそうなものだが、フュンフは良い子すぎてネタになりにくい。

そんなこんなで今月もフライデーさんは可愛かった。なぜこんなにも赤縁メガネに惹かれるのか。

そういえばこれまでのプレミアムフライデー報酬は何一つ交換しておらず全て溜め込んでいる。世間的には宝晶石や武器と交換しているのだろうか。使わないのも勿体ないので年末年始あたりで宝晶石と引き換えて天井の足しにしてしまおうか。

ガウェインが主役を張るダルモアの奇跡

これまでイベントでの顔出しが無く、フェイトエピソードと季節会話くらいしか無かった存在感の薄いガウェイン。グラブルのプレイ開始当初は同じく円卓の騎士をモチーフとするフェードラッヘの四騎士と関連するイベントがあるに違いないと思っていたのだが、いつまで経っても描かれなかった。そのまま歴史の闇に消えていくのかに見えたものの、5年後しでついにイベントになるらしい。特にガウェインのファンというわけではないが、こういうキャラに光が当たると他の旧キャラにも希望が持てるので良いことだ。

考えれば考えるほど分からなくなる世界観

四騎士の本国フェードラッヘには隣国としてパーシヴァルの母国ウェールズとガウェインの母国ダルモアがあるという。空の世界なので当然1つの島の上での三国鼎立ということになる。イギリスのブリテン島のような規模の島なのだろうか。既知の島の中では空域を跨ぐ広大さを持つノースヴァスト、クリスタリアとスヴァルと人間が共生する島あたりがかなり広そうだったが、それらと並び立つ領土なのかもしれない。

馴染みの島ポートブリーズをはじめ、ゲーム画面から伺い知れる島のサイズはかなり小さく、せいぜい1つの島に1つの街しか存在できないはず。これでは飲料水の確保すら困難に違いない。そのため実際にはこの全景はイメージ図に過ぎず、本当のポートブリーズはもっと広い可能性がある。このゲームをもう5年もプレイしている割に世界観についてさっぱり理解できていない。開発者はきちんと理解していると信じたいが。

ガウェインもスキン配布から新ver.追加の流れか

夏前から水着レオナ→リミテッド・レオナ、男装ジュリエット→新・ジュリエットという実装が続いている。この感じからするとガウェインも新ver.が追加されることだろう。運営がガウェインと四騎士と絡ませる意図を持っているのであれば新ver.は火属性になる可能性が最も高いか。

調整後ガウェイン 調整後カルメリーナ

以前の調整で多少の変更が入った旧式風SSRのガウェインとカルメリーナ。それぞれきちんと役割や長所を持っているはずなのだが、実際にそれらの長所が必要とされる場面がなく、結局は調整以来一度も実用していない。しかし各々が優秀な盾役、デバフ役なので今後はバブ・イールの塔で見せ場が出てくるかもしれない。

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