2020年10月25日日曜日

グラブル - 月末イベント、アルケミスト・デザイア告知

カリオストロやクラリスの登場が予告

バナーに映っているプラチナブロンド髪の美少女がとても気になっていた今月末のイベント。その告知内容が更新されていた。星の旅人編のミカボシといいこの娘といい、髪が美しすぎる。

イベントの前振りはカリオストロの来歴を彷彿とさせる内容だが、そもそも開祖であるカリオストロがそれを目的として錬金術を修めたことを思えば、この動機こそが最もオーソドックスなものなのかもしれない。

ふと人体錬成というものをよくよく考えてみたら、自分自身が義体に乗り移るというシステムは、要は脳移植なんだろうか。かつて組織の創始者の一人であるアランドゥーズも自身の脳を機神へと移植していたし、カシエルの顛末も脳の摘出。仮に錬金術による乗り移りもそうだとすると、月の技術と錬金術は親和性がある。カリオストロが月へ行く話も面白くなりそうだ。

美少女のバーゲンセール

冒頭のバナーの娘の名前はミレイユ。ブロンドヘアーのミレイユというとドラクエを思い出す。

暗い雰囲気のリゼットも薄幸そうなミレイユも好みの容姿をしているのだが、このキャラ紹介では登場キャラがみんな美女・美少女なのでどうも希少性に欠ける。劇中では薬味としてアームストロング少佐のような人物が居て欲しいところ。

召喚石の中身はどうやらカリオストロのようだがずいぶんと表情が柔和でいつもの彼(女)らしくない。作り笑顔というわけではなく自然と気が抜けているような感じだ。案外と本人ではなく義体が召喚石になったなんてこともあるかもしれない。

クラリスのスキンが配布、新ver.実装の前兆か

立ち絵ではカリオストロの衣装は着れても媚びた態度までは真似できていないクラリス。それでは着こなせているとは言えないのだ。

最近はイベントでスキンが配布されるとそのキャラの新ver.がガチャに登場することがお約束となってきている。今回も新しいクラリスへの期待が高まる。これまでに存在するのは火恒常、土クリスマス、光恒常、闇バレンタインの4種類。水か風ならば被りを避けられるが果たしてどうなるか。

昔はアトミック・レゾリューションの無属性大ダメージで四象Ex30人時代のダメージ稼ぎに活躍したものだが、現状では元祖の火属性クラリスの活躍機会があまりないので新ver.ではなく最終上限解放の方が嬉しい。

ブログランキングに登録中→
いつも押してくれてありがとう→

にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ

2020年10月24日土曜日

グラブル - ブレグラのSSR確定チケットにチャレンジ

毎回恒例ブレグラのお楽しみ

今回の結果

どれだけ所持SSRが増えようともいつもわくわくするSSR確定チケット。たまに不意打ちでキャラなし武器が当たったりする意外性もありどうしても期待してしまう。一番欲しいのは光サラ。次点でマキュラ・マリウスか。

現れたのは天の鹿児弓。かなり新しいキャラである風ノイシュだ。新キャラが出るとやはり嬉しい。

ひそかに武器自体もなかなかのポテンシャルを秘めている。自然と集まれば起用する機会があるかもしれない。ゼピュロスは自分で召喚石を完成させる予定はないが、最近は野良でゼピュロス設定の人が多いのでフレゼピュロスの片面運用を用意するのも悪くない。

風ノイシュの能力

オメガ武器のような奥義効果がまず優秀。ブレグラのような複数編成を必要とする場面ではサブ編成の安定に大いに貢献してくれそうだ。

アビリティは火のタヴィーナや同属性のユリウスと似た累積デバフの1アビ。ディスペル付きで非常にヒット数の多い2アビ。特殊な運用ができそうな支援効果の3アビ。その全ての有用で腐りにくい。ver.2戦闘との適正が高いのはもちろんのこと、どこへ連れて行っても活躍が見込めるまさに最近のキャラ。

ハロウィン会話の女子会

リーシャとティナの同世代コンビ

ルシウスと長い年月を旅して過ごしたというティナ。かつては30代かつ妹属性という稀な存在かという疑惑が存在していたが、水着版実装とともに年齢が22歳であることが明らかとなった。

一方、リーシャは17歳くらいで主人公と近い年齢のようなイメージがあるが実際の設定では21歳。ヴィーラといいリーシャといい、若干イメージよりも歳を取っている。というかグラブルのテキストは20代の女性を「少女」と表現する癖があるので意図的なミスリードだと思う。

そんな歳の近い2人+シャル団長がかなり気合の入ったハロウィン準備を楽しむ話。シャル団長は背が低いために威厳が保てないから背を伸ばす秘法を探求しているとかそんな設定があったはずだが、もはやこの方に威厳がないのは背の問題ではない気がする。精神修養が必要だからウーノ辺りに鍛えてもらおう。

ブログランキングに登録中→
いつも押してくれてありがとう→

にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ

2020年10月23日金曜日

グラブル - ブレグラPROUD+でドグーに挑戦

懐かしの超古代兵器ドグー

昔からこういうフォルムの兵器がお気に入りで、中でもこのドグーは肉厚感があって良い。かつての古戦場でボスとして登場した際にはそのあまりの強さに苦戦する人が続出し評判が芳しくなかったが、私はその見た目や技の演出に惹かれて好きだった。

ドグーの勇姿、総集編

何度見ても惚れ惚れとする主砲、ギガ・ジョーモン・カノン。見た目を裏切らない高火力で被ダメがきつい。ある程度の守護を積むかきちんとカットしなければ壊滅的だ。

珍しく獲得できた20ターン討伐称号

従来のブレグラでは20-30Tでの討伐になることが多かったがインフレが進んだこともあり20ターンで倒し切ることができた。しかも特に構成や手順を煮詰めることもなく達成できたのでドラゴニックウェポンやアンセスタル・シリーズ、アストラルウェポンといった今年登場の武器たちが如何に強力かがよくわかる。

使用した編成はこちらの2つで、1戦目と3戦目をビカラ型で戦い、2戦目をルシウス型。デス召喚の存在を完全に失念しており、それを活用して4人目の人選を調整すればもっと楽になりそうだ。

先日作成して以来、今回のイベントが初の実戦登板となったフェリの琴、ウン・ハイル。実際に使ってみてやはり強いと実感する。このまま古戦場でも活躍に期待している。

内容の濃いハロウィン会話

従来の季節会話と比較して主人公を軸にする必要がないためキャラ同士の関係性を描けるようになった現在のイベント会話。そのおかげで各キャラの良さが大いに引き出されており、結果的に良調整だったように思える。

ガルマ、ルシウス、ザザという面々の暗い背景に基づきつつ爽やかにまとめ上げるとても充実した会話だった。こういう意外なキャラの繋がりを今後も見せて欲しい。

百合の気配を察知。こういうのも見せて欲しい。

ブログランキングに登録中→
いつも押してくれてありがとう→

にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ

2020年10月22日木曜日

グラブル - 闇有利のハロウィン・ブレグラが開幕

報酬は従来の闇拳と新しい光拳

矢継ぎ早に開催されるイベントによって追い立てられるかのようなグラブルの日々。若干食傷気味ではあるがブレグラは下手すると1日で終わるような収集難度なのでのんびりやってもよさそうだ。

ドレッドバラージュ同様にブレグラも主人公のジョブ姿を他のメンバーに披露できるのでアイドルやセージを広めるチャンスだ。そもそも団内ランキングに載れるかどうかが難しいところではあるが。

開催告知画面で最大のインパクトを放つのはかつての強敵ドグー。今回もギガ・ジョーモン・カノンが火を吹くのか。まだPROUD+はやっていないのだが、あの演出がかっこよくて大好きだったので楽しみだ。

プレイヤーキャラ側として映っているハロウィンキャラたちはほとんどスタメンで採用されることがない面々なのがなんだか皮肉だ。レディ・グレイは見た目もキャラも性能も魅力的なのでずっと欲しいと思っているのだがなかなかご縁がない。

新実装の光拳、ファントムクローはアビダメ上限上昇という優秀な効果付き。最近は闇竜狩りでイオ砲を使う機会が多いはずなので追い風だし、単純にモンクで使っても良さそうだ。光は上限突破に飢えているので奥義効果の与ダメアップも役立つ可能性がある。余力があれば2本目を集めておきたい。

今回の開催では回避成功時に自動アビダメで反撃する仕様なので手動ならビカラがとても便利そうだ。ただ、どうせ周回するのはExtreme辺りなので編成にこだわらずに数をこなせばどうとでもなる。その辺りのハードルの低さがブレグラの最大の強みだ。

ブログランキングに登録中→
いつも押してくれてありがとう→

にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ

2020年10月21日水曜日

グラブル - 目標達成、ドレッドバラージュ完走

団貢献45億、個人1.4億のライン越え

ドレッドバラージュの1つの区切りであるはずの個人貢献度6000万。当初はそこで終えるのも良しとするつもりだったのだが、なんだかんだで放置狩りしているうちに個人3.5億を越えていた。そして団貢献度も無事に報酬最大となる45億を突破。惰性で狩ってしまうのは団イベならではだ。

宝晶石1000個はそれほど求心力があるわけではないため毎回ここを目指すかどうかは怪しい。今回は初回ということでみんな勇んで狩り続けた面もあるだろうし、水属性の耐久性の高さゆえにフルオートが楽だったというのもある。

当初は討伐章を集めきるのは無理ではないかと思っていたものの、この3.5億越えという個人貢献度の値ではしっかり全取りできてしまった。ここまでやっても古戦場と比較して負担はほとんどないため楽である。

結局、今回のイベントで感じたのは古戦場における肉集めの不毛さと負担の重さだ。肉集めは事実上フルオートが不可能なので最も疲労につながる。ドレッドバラージュの実績を生かして古戦場そのものにも調整を入れて欲しい。

続・ハロウィン会話

ダーントとセンの絡みも面白かったが、ダーントとエルモートというのも意外と親和性がある。エルーンと組み合わせると良いのだろうか。一方、エルモートはスフラマール先生との繋がりでも光るものがあ。結局はグラブルの魅力である異種族の交流を描くとたとえ同じ行動・同じセリフだったとしてもヒューマン同士の場合よりも味があるのかもしれない。

いつの間にか過去のハロウィンイベントが復刻しており、まだクリアしたことがない人はこの機会に特別な武器やチケットがもらえる。特にチケットは貴重。ガチャのラインナップがハロウィン限定なのでいいものが得やすい。ただし既にクリアしたことがある場合には何もない。2020年版の実装が待たれる。

ブログランキングに登録中→
いつも押してくれてありがとう→

にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ