2020年2月25日火曜日

グラブル - 未履修の討伐称号の数々

便乗、ソロ・ルシファーHard

忘却のラスボス

アルバハHLは当初はとても厄介な敵だったものの、時と共にプレイヤー側のインフレが進んだことで野良でも連携無しで倒せることが大半になったようだ。たまに救援欄に流れてくるが、失敗したことは数えるほどしかない。

ルシファーHardはどうもそれとは異なる性質があるようだ。きちんと行動などを調べたことがないのでよくわからないが、連携しなければ討伐が難しそうなのでずっと放置していた。そのまま永遠に放置するかに思えたが…。

ソロで討伐中の人から救援をもらえたので便乗して初めてルシファーHardを見学してきた。下調べもせず自発もせず戦闘行動もせずに討伐だけ完了する妙な状況だ。

残しっぱなしの討伐称号

マリス、ルシ ルシ
新旧6人マルチ バハソロ、ルシソロ

あまり腕試しに積極的ではないため高級鞄マルチの称号すら未着手のまま残してしまっている。唯一、カー・オンだけはソロの方が楽だとかつて言われていたため獲得済みになっている。この辺りまではやればできるのかもしれないが、必要に迫られなければやらない。

一方で、ティアマト・マリスやアルバハHLのソロはやろうとしても自分には出来ないのではないかという印象が強い。ルシファーHardに挑むよりも先にこの辺りを考えてみても良さそうだ。

しかし、ルシはルシでもうやるべき時が近いのかもしれない。ヒヒイロカネの在庫を腐らせておくのは機会損失といえる。この火斧は実際にはまだ作らないので、まずは完成させたい終末武器の属性くらいは絞ってしまいたい。連携が面倒なので共闘ルシ部屋に行く気にはならないが、ルシソロならやってみたくなってきた。実装以来ずっと開店休業中のトーメンターを使うのは楽しそうだ。

そういえば古戦場のゼウス、ハデス戦も一度もやったことがない。団員に丸投げだ。人任せで問題ない部分は人に任せてしまう。

古戦場報酬

先日のバレンタインで天井したばかりなのに再び宝晶石が貯まり始めた。ありがたい。予定では7月末か8月末に水着ガチャで天井して、12月末と1月初に連続天井する去年と同じ方針だ。

SSRチケットからは幸運なことにバイヴカハを迎えることが出来た。召喚石の方のバイヴカハはサプチケ数回分を使って完成させたので思い入れがある。

右の青い服着て片目が隠れてるのが長女のモリガン、左の赤い服着て片目が隠れてるのが次女のヴァハ、そして中央の白い服着て片目が隠れてるのが三女のバズヴ。

グラブルwikiの説明文によると三姉妹の名前はこんな感じだ。全員片目が隠れていることを敢えて記述しているのが面白い。

貯まっていた勲章で金剛晶とセフィラ玉髄の両取りが出来た。カイム、マリアまでの流れは確定しているものの、その先はどうしたものか。

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2020年2月24日月曜日

グラブル - 風古戦場、終了

70000位は結構な伸び

相変わらずの大盛況

この日記を書いている20:30時点での70000位の貢献度は4.2億。古戦場に本気で取り組んでいる騎空士がこんなにいるなんて凄いとしか言いようがない。フルオートのおかげでマルチタスクしやすくなったというのはあるだろうけれど、モバイル端末では不便も多そうだ。熱意がなければ出来ないだろう。

古戦場、全勝

今回はマッチング運に恵まれて連戦連勝することが出来た。運ばかりではなく、最近は自分よりたくさん稼ぐ団員が何人もいるので、みんなの力で勝てている感がある。この団での活動ももう5年。感慨深い。

今回のMVPは

グリームニル(バレンタインver.)の貢献は計り知れない。奥義のバリア、2アビの攻撃デバフがフルオートの安定に大いに寄与してくれた。

天井で獲得した時点ではこれほど役立つとは思っていなかった。やはり実際に使ってみないとグラブルのキャラの強さはよくわからないものだ。これからも未所持キャラのカタログスペックレビューは書かないようにしようという思いが強まった。

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2020年2月23日日曜日

グラブル - 決戦、ドグー Lv100 Hell

Lv100 Hell フルオート編成

ウォーロックのExアビリティはブラックヘイズ、チェイサー、グラビティ。

昨日までのLv95 Hell編成と比べてオールド・ナラクーバラを外し防御寄りにし、ラファエルを外し高ステータス石で基礎を固めている。

サブにはスカーサハとクロエを連れて行っている。実感としては、フロントに欠員が出てクロエが前線に出てくることが多いならば、クロエを外して実用キャラクターでサブを埋めた方が良い。杖編成なのでフロントに出てきたクロエは本当に弱い。

リスクを取る石選び

サブ石ベリアル サブ石ゼウス

ステータスが似ているゼウスとベリアルをサブ石に積んだ場合の比較。多少のリスクを覚悟でベリアルを積んだ方がタイムが縮まり、かつ時短により被害も少なく済むようだ。所要ターン数にもよるだろうが、攻撃は最大の防御というのが今回は通用するようだ。

7分台前半は大満足のタイム。団バフや劣勢バフがあれば6分台も見えてくるか。

団バフ込みLv100フルオートの結果

防衛隊長バフのHP増幅があれば両面マグナである必要性は薄まる。攻撃隊長バフにより火力も十分上限が狙える。そのため片面ハイランダーでダメージ上限を伸ばし時短を図る。

最速タイムは歴代最高と言っていいレベルの06:40。ただしやはり防御面に不安があり、回数を重ねて行くと途中で全滅していることもあった。この編成は参考記録のようなものに過ぎないかもしれない。

今開催の古戦場としては初めてAT時にベストタイムを更新。06:37。立派な記録だ。

Lv150 Hell、真のオーパーツとの邂逅

ただでさえ見た目が素敵なのに、強大な古代兵器のポテンシャルを余す所無く見せつけてくるドグーに惚れ惚れとする。今の戦力ではLv150 フルオートを可能にするヴィジョンが全く見えない。

世間では石化を恨む声が多いようだ。自分の場合は仮に石化が存在しなくともHP50%以降の猛攻には耐えきれないように見える。現にデバフが残っているにもかかわらず、サブまで含めても8分台で全滅している。単純に耐久力が足りていないようだ。

今日は接戦なのでLv150 Hell相手に果敢な挑戦をする余裕がない。試すとしたら杖編成を諦め、守護と堅守のドクター耐久編成だろうか。

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2020年2月22日土曜日

グラブル - Lv95 Hell フルオート試行錯誤の結果

乱数の神との戦い

初日のログを見返してみると、AT時や副団長バフ時よりも平常時の方が同じ編成なのに優れたタイムを記録していた。AT、副団長バフには攻撃隊長バフも同時にかかっているのでタイムで劣るというのは妙な話だ。

副団長+攻撃隊長 / 03:29 AT+攻撃隊長 / 03:37
平常時 / 03:23 編成

グリームニル(バレンタインver.)に奥義ダメージがないという点が影響しているのかもしれない。それならばオメガや終末についている奥義上限やチェインバースト上限も含めた調整が必要になるか。

これまではオメガ通常上限、終末奥義上限になっていた。グリームニルを活かすならアビリティダメージ上限と通常攻撃上限にするのが良さそうだ。

現状の解答

調整を重ねた末、片面ハイランダーでも両面マグナでも自分が到達可能なフルオート最速タイムは03:18で等しかった。ただしアベレージでは両面マグナの方が優れており、超えられない壁である03:18を連発していた。確定クリティカルによる恩恵か安定感がある。

ウォーロックのExアビリティはブラックヘイズとチェイサーのみ。3枠目は空欄にして時短を図っている。ドグーのHP75%トリガー特殊行動を受ける前にチャージターンが貯まって特殊技を食らってしまうならばグラビティを入れた方がいい。

最短と最速、ATの功罪

片面ハイランダーでは最速9ターン討伐というケースも見られたが、何故かその時のタイムは03:37。最短ターンなのに最速タイムとは程遠いものだった。AT特有の初手奥義が良くないのだろうか。装備がもっと強ければ奥義温存の素殴りフルオートも試せるのだが。

団バフを受けた結果

奥義封印素殴りフルオートは団バフ込みでも無謀だった。下手したらそのまま全滅しかねない。

副団長+攻撃隊長時のベストスコアは03:10。片面マグナ・ハイランダーで達成。目標としていた03:09には届かなかったが、かなり惜しい所まではいけた。終末武器最終かラファエル上限解放済みならば達成出来ていたはず。

存在をすっかり忘れていたが劣勢バフという強力な支援効果があるのだった。運良く連戦連勝だったため運悪くその存在を失念していた。それを活用すれば十中八九、03:10の壁を突破できるだろう。

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2020年2月21日金曜日

グラブル - 古戦場本戦、1日目 Lv95 Hellフルオート比較

Lv95 Hellへの挑戦

いつも古戦場では個人ボーダー勲章100に届くか届かないかという数しか肉を集めない。前々回は3000個、前回は4000個、今回は5000個。急激に、着実に負担が増加しているようだ。

Ex+のHP増加と勲章対象人数20000人拡張の影響で状況が改善すると良いのだが果たしてどうなるか。全てはLv95 Hellの討伐難度にかかっているように思う。

今回のHellボスはドグー。割と新しめの召喚石が敵として顔見せ。HP50%時にデバフがリセットされるので適時対処可能な手動プレイが優遇されている。個人的には手動が優遇された方が新規プレイヤーが抱く不公平感が低減されるので、こういうタイプは好ましいと思う。

だが結構な強敵なので手持ちの編成がLv100 Hellフルオートの壁を突破できるかどうかは微妙なところだ。

Lv95 Hellフルオート討伐速度比較

片面マグナ・ハイランダー

風船・風炉のサポートが強く、高防御のHell相手にもよくダメージが通っている。渾身への依存度が低く、全体攻撃や無属性ダメージで削ってくるドグーに対して終始安定した火力を発揮できる。

片面ゆえの耐久性への不安は各キャラの優れたアビリティで対応できている模様。Lv95の段階では危なげなくフロントを維持出来ているが、おそらくLv100ではサブまで含めた総力戦になりそうだ。耐えきれない可能性も少なくない。

所要ターン数が伸びるのでオールド・ナラクーバラはLv100に連れて行けず、火力も多少低下する。

両面マグナ・杖

渾身依存度が高く、被弾によるダメージ低下がストレス要因。タイムは悪くなく、多少調整した上でLv100 Hell相手にはこちらを使うことになるかもしれない。敵が強いほど両面によって最大HPを稼ぎやすいという強みが活きてくる。

両面マグナ・格闘

メイン武器の奥義効果の差が如実に現れている。オメガ拳があれば変わったかもしれないが、残念ながらこの編成は力を発揮できていないようだ。

感想

メイン武器はリユニオンかオメガ杖か迷うところだがリユニオンの方が強い。独力で連撃を出せるキャラクターが多いので奥義のDA率UPがそれほど重要ではないためだろう。

グリームニルは2番手か4番手か迷うところだが4番手の方がタイムが良かった。奥義バフの効果時間が長めだからかもしれない。

情報によるとHP25%以下では防御係数が15から14へと引き下げられるらしい。大技、ギガ・ジョーモン・カノンを放って自壊していくドグーの姿がThunder Force VのGuardian's Knightっぽくて好きだ。

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